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WADACHI からの

お願いです。

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焙煎した珈琲豆は新鮮さが命です。

轍は自家焙煎店ではありません。焙煎はプロフェッショナルであるキングスコーヒーの衛藤さんにお願いしてます。出来るだけ焙煎したての豆を使うように毎週キングスコーヒーから珈琲豆を受け取ります。

当店ではご注文を頂いてからミルで挽き、一杯ずつハンドドリップで丁寧に淹れます。スタッフの誰が淹れても同じ味が出せるように練習が欠かせません。

 

だからたまに混んでる時はご提供まで時間が掛かることがあります。

そんな時は仕方ないなあと諦めて音楽を聴いたり、本を読んだりしてお待ちくださると嬉しいです。

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店内での喫煙はお断りしています。

珈琲やジャズに煙草が似合うことは十分に承知していますが副流煙による受動喫煙が健康を妨げることは明らかです。電子タバコは副流煙とは無関係らしいですが隣で利用される非喫煙者の不快感は同じだと思います。

小さな店ですので互いの思いやりで居心地の良い空間を用意出来ると嬉しいです。

ただし外のテラス席には灰皿を用意してあります。路地裏ですので人通りも少なくて愛煙家にとってはかなり快適なスペースです。思う存分煙草を楽しんでください。

テラス席を指定してのご予約も可能です。

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お客さまに年齢制限は有りません。

小さなお子さまにも楽しい時間を過ごして欲しいと思っています。ですが個人店ですので、充分な配慮と設備を整えることが出来ていません。店内の状況が許せばベビーカーのまま入店出来るようにご案内しますが出来るだけ折り畳むようにお願いします。ベビーチェアは用意がありませんので1人で座るか、親御さんの膝の上でケアするようにお願いします。

入り口近くのベンチシートが赤ちゃんのケアには良いお席だと思いますがいつも空いてるとは限りません。ご予約の連絡を頂ければ席を確保しておくこともできます。

泣くのは赤ちゃんの仕事。私たちも2人の子育てを経験しました。泣き方で健康状態や機嫌の良し悪しが分かることを知っています。

しかしながら、店内には音楽を聴くことを楽しみにされているお客さまもいらっしゃいます。泣きやむまでテラスに出る気遣いも忘れないようにお願いします。

 

お互いの気遣いで楽しい時間をお過ごしください。

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大好きな音楽を居心地の良い店内で楽しんで欲しい。そんな想いで店内環境を整えました。

 

オーディオ機器については高価な機材を揃えることは出来ませんが、専門家に相談してジャズを鑑賞することを目的にできるだけパフォーマンスの良い構成にしました。

 

昔のジャズ喫茶のようにお喋り禁止という事はありませんが、普通の飲食店に比べると少し大きな音量でジャズを流しています。なので音量を下げて欲しいというご要望にはお応え出来ない事もあります。

また、お客さまの少ない時間帯であればリクエストにお応えする事や持ち込みの音源を掛けることもできます。懐かしい思い出のある曲、大好きなミュージシャンなど楽しんで頂けると嬉しいです。

リクエストはマスターまでお申し付けください。

 

■オーディオシステム構成

プリアンプ Triode TRX-3

メインアンプ Triode TRX-P300S

レコードプレイヤー Denon DP-1300 MkII

カートリッジ Shure V-15 Type III

CDプレイヤー Triode TRV-CD6SE

スピーカー JBL 4338

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珈琲を飲みながら読書されるお客さまを見ると嬉しくなります。

 

勿論、店内では他のお客さまに迷惑を掛けない範囲でお友達同士でお話しをしたり、店内に流れるジャズに耳を傾けたりと様々にご利用頂いて結構です。

 

轍にある書棚にはかなり偏りの強い書籍が並んでいます。

 

主には

■自転車関連書籍

■ジャズを題材にしたコミックやジャズ入門書

■登山や山野草好きの方向け書籍

■地元麻生区や小田急沿線情報の書籍

■グラフィックデザインや建築関連の書籍

■70年代ガロ系漫画家の作品(古川益三、つげ義春など)

■轍のお客さまから献本頂いた思い出の書籍

 

どれも私たち2人が昔から好んで集めた本ばかり。今では手に入れる事も難しいモノも有るはずです。手に取って頂くと懐かしい昭和の記憶が蘇ります。この本棚を私たちは『轍文庫』と名づけました。他の店には並んでいない轍だけの本棚です。

店内では自由にお読み頂けますし、読み終わらない時は貸し出しもできます。お時間のある時に背表紙を眺めてみてください。

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