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2024年7月の轍

気がつけば今年も半年が過ぎ、

今日から後半戦に突入です。

感動が少ないと1日が短い

という説がありますが僕たちの実感としては

毎日驚くような事が次々と起こり、

あっという間に夜が来るような気がします。

今日という日を大切に

過ごしたいと思います。

【夏本番メニュー予告】

◾️轍のかき氷

『これが本物の宇治ミル金』

関東地方の梅雨明け宣言と同時に

リリース予定です。和風スイーツに

ちょっと自信のある轍が構想3年の自信作?

ふわふわだの生シロップだのと

流行に左右されない硬派なかき氷。

乞うご期待です!

■Whisky Night

『水曜日はウィスキーを呑む日』

先月から密かに復活しました。

毎週水曜日は少し早めに切り上げて

強めのお酒を呑みませんか?という企画。

ハードリカー全品100円引きです。

■ピアノバー(ジャズ回帰)

毎週金曜日 19時〜21時

ジャズピアノの生演奏や弾き語りを

聴きながらお酒やお食事を楽しんでください。

またミュージシャンのシットインも

お待ちしております。

MCは¥1,000+ご注文

5日:八木美恵子

12日:斉藤啓志

19日:中原けいこ

26日:太田昌宏

■第5回Jazz Records鑑賞会

『MJQ』Modern Jazz Quartetを聴く

2024年7月18日(木)

19:00開演 21:00終演予定

MC:¥1,000+ご注文

■小皿料理昌子の日 文月

7月25日(木)  19時〜21時半頃

和風家庭料理と日本酒を愉しむ会です。

15名様限定 小皿一揃え3,500円+酒代

*7月は既に満席になっております。

今月も百合ヶ丘の轍をよろしくお願いします

concept

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百合丘が
もっともっと
好きになる

この街に暮らして30年、時の流れとともに

街の景色も少しずつ変化します。

小田急線沿いの桜の古木は切り倒され、

駅前にはいつの間にか

大手チェーン店が軒を連ねます。

この街で暮らす人が

ゆっくりと過ごせる場所が欲しくなったので

私たちの街・百合丘に

小さな喫茶店を始めました。

駅前ロータリーから

少し路地裏に入ったところに ひっそりと。

美味しい珈琲と心地よい音楽が

お待ちしております。

coffee / 珈琲について

焙煎は
私が惚れた
マイスター

当店で使用している珈琲豆は、

全て王禅寺公園近くにある

キングスコーヒーの衛藤さん

焙煎して頂いたものです。


衛藤さんが王禅寺に

焙煎工房を開いたのは1997年。

この近所では一番古い焙煎所です。

永年の経験を基に丹精込めて

焙煎して頂いた珈琲豆が

余りにも素晴らしいので、

ぜひともとお願いいたしました。

 

どうぞゆっくりと

お楽しみください。
 

美味しいコーヒーをご注文ごとにハンドドリップでお淹れします。

naming / 店名について

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轍とは
昨日までの足跡
​今日からの出発点

当店は2019年5月1日に開店いたしました。

 

そうです、令和の始まりとともにスタートしたのです。 覚えやすいですし、何ともおめでたい感じがしたという理由もあります。

 

店名は、当初漢字一文字で『轍』にしようと思っていました。しかし、多くの方から「なんて読むのか分からないよ」と言われ、ローマ字を付け加えました。そんなものがなくとも、読めたり、書けたりする方、ごめんなさい。

 

『轍』は通り過ぎた車輪の跡です。一つ歳を重ねるたびに、実にまあ、いろんな事が生じます。若い頃は、前に向かって突き進むことに価値があると思っていましたが、この年齢になると、たまには立ち止まって後ろを振り返る大切さも感じます。そこにはクッキリと轍——昨日まで生きてきた証がしっかり刻まれているからです。恥とか失敗も含めて、私という凸凹だらけの人間がそこにいます。

 

この店で、そんな事を考えるひとときを過ごして頂けたら……。そんな想いを店名にしてみました。轍WADACHIで美味しい珈琲と心地よい音楽を愉しみながら、目を閉じて、しばし人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。

                 

Coffee & Beer 轍 WADACHI

店主敬白

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News

 

携帯キャリアに繋がりにくいので

Free Wi-Fiを導入しました。

アナログな店ですが

波も入りますのでご利用ください。

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